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・Pipe Assemblyの考え方を整理した。
・新しくDefinition BBを設けた。
Design、Functional、Manufacturing,Referencedefinitionの4つを定義
・下記のBBを新しく設けた。
Definition G10
Generic Product structure G32
Planned Maintenance G73
parts G47
pe」?誡mance G51
Repair G76
(2)Annex L Technical Discussion(資料SHIP/Kobe−12)説明が行われ討議を行った。
・Specific,Occurrence and Physical Definitions(L.2,2.2)
−−配管部品は別に設けたParts Libraryにて形状、属性等の定義を行う。属性はContextにて表現する。
−−部品はPipe ComponentのInstanceとしてParts Libraryから選択し、各Piping System内で他の部品と接続される形でモデルの中に配置される。これをOccurrenceと定義する。
−−接続は各部品のPort間での接続関係で表現される。
−−上記の部品定義はどのように本APで定義するのかとの質問に対し、APでは代表的な部品の例を示せば良いと思っているとの回答があった。
・Parts(L.2.2.3.1)/Attachments(L.2.2.4)
−−パイプバンド(Pipe Hanger)ようのPortを設けてはどうかとの意見が出された。
・Equipment(L.2.2.5)
−−機器(Equipment)に対し、保守時の撤去経路の定義がある。必要なのかとの質問に対しNavyでは必要との回答があった。
−−本APはSTEPの理念からして当然ではあるが就航後の保守・運用管理にも重点が置かれており、現状の造船所の観点からは、ずれる点も多いと感じた。
・Instrument & Control(L.2.2.6.1)
−−二つの関係に対し圧力調整弁がControl Modelであり、開閉の為のパイロット弁が
InStrumentであるとの説明がされた。
・Shape(L.2.3)
−−系統的な形状(Path Model:間軸上の各点の連続)と配管部品個々の形状の2種類を定義している。
−−配管部品形状は下記で表現される。Part42に従うとのこと。
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